2017年12月一覧

生命保険の審査ゆるい基準とは?

生命保険の審査ゆるい基準とは?

インターネットで申し込むタイプの生命保険に審査とか査定の基準について考えています。

オリックス生命の、定期生命保険のある商品に昨日申し込みをしたんですが告知の欄に、最近何ヶ月以内に、頭が痛くなったりしてお医者さんに行ったりしましたかと言う項目がありました。

実は以前私こういうことがあって……。

頭痛がしたので、病院に行きました。CTをとってもらってましたが、異常はありませんでした。

その時は、偏頭痛の薬をもらいました。そしてすぐに治りました。

現在全然症状がありませんし、問題ないので、問題ナシにチェックしました。

しかし、こういったことがあると、病院などに審査の状況が連絡が行ってしまって、頭痛を原因に断られてしまう可能性ってあるんでしょうか?

保険会社って、特に生命保険の場合は、頭痛に対してとても厳しい審査をしますよね。

生命保険会社で、なぜ頭の病気を頭を常に厳しく審査されるのでしょうか。

ちなみに、頭痛でお医者さんに診てもらったのは、その時の1回だけなので大丈夫ではないかと私は思っているんですが。

他に、通院できあって入院の日だったりません。もし今回この生命保険会社に断られてしまったとします。

そして頭痛で診察を受けたあの時から、何ヶ月以上時間が経ったら別の生命保険の業者にお願いすると良いでしょうか。

そしてその時は頭痛で診療を受けたことを告知しなければならないでしょうか?

この会社で、もし契約を断られてしまったら、そのことが、他の生命保険会社にブラックリストみたいな感じで乗ってしまうものでしょうか。

生命保険の審査ゆるい基準とは?に関するアドバイス

生命保険会社は、頭とかその周辺に対しての病気や、症状に対してとても厳しく審査する傾向があるようです。

それは何故かと言うと、頭の中には、脳みそがありますよね。

脳障害と言うのはもしも将来起こると命に大きな影響がありますし、脳血管疾患の後遺症は結構長く引きずることがあることから、保険会社からするととてもリスクの高い状態になるわけです。

ですから常に頭が痛いとか、頭に問題があるとか(頭脳が、と言う意味がありません笑) である人からの人生は、結構厳しく審査します。

ただ、単なる普通であれば、それほど問題ありません。

例えば慢性的な頭痛であるとか、めまいや、意識障害、吐き気があるとか、そういったものが伴っていない限り、それほど偏頭痛には通常の頭痛について厳しく審査しないようです。

そうしないと、普通に薬屋さんにコンビニで服薬する形だけで、みんな生命保険に何もできないとなると、保険会社に大変なってしまいますね。

頭痛の薬は、歯痛とか生理痛にも使用しますよね。

なので、頭の薬を使ったとかそういったことだけで保険に入れないとなると、ほとんどの方が生命保険に加入できないことになってしまいます。

あなたにとってについてですが、ちょっと気になるのは、頭痛でお医者さんに行った時に、 CTスキャナをとっていることです。

そのぐらい重要な医療行為をしていると言う事は、ちょっと聞いただけでも(保険会社でなくとも)心配ですよね。

CT取ったってことは、とても激しい頭痛であったとか、吐き気やめまいを伴っていたとか、対応してくれたお医者様がとても慎重な人だったといったようなことが考えられます。

しかしCTは結構重要な病気の時にしか使わない医療器械なので、そういった履歴があると、生命保険会社は慎重に審査をすると思いますよ。

また、生命保険会社に伝えた健康状態そのものが、他の保険会社に知れ渡るってことは無いと思いますよ。

さらに、CTをとったとしても、精査してその結果、特に問題がなっていうのであれば、謝絶されるとは考えられないです。

保険会社、特に生命保険は、全然理由がない体調不良とか、原因不明の病気は結構慎重に精査してるみたいです。

が、今症状があるわけじゃないですし、完治しているみたいですよね。

さらに突発的な頭痛であればそれほどアレコレ審査されることはないですよ。

また、支払い条件にヘンな特約がついてしまったのであれば、あとからあなたの方から契約解除をすることだって可能です。