2018年06月一覧

通院歴、既往歴を聞かれないゆるい審査の生命保険

通院歴、既往歴を聞かれないゆるい審査の生命保険

夫の生命保険について考えています。

保険の窓口などで相談していると、朝日生命の、掛け捨ての生命保険とか、ソニー生命のドル建ての生命保険など、いろいろな良い商品が見つかって今検討中です。

しかし保険の審査で、既往歴や、通院歴がどのように聞かれるかがちょっと心配です。

生命保険の保険の審査で、通院歴や、既往歴を全くされないような保険商品てあるのかなぁとちょっと疑問に思いました。

というのは、実は、以前、夫は精神疾患を病んだために、心療内科に通院していたことがあります。

今は症状がほとんどなくなったので、大丈夫かなと思うのですが、たまに調子が悪くなる時があります。

その精神疾患は、実はうつ病です。

なので、仕事で調子が悪くなると、うつ気分が出てくることがあるのです。そういったときは、たまに心療内科へ行って処方箋をもらい、うつ病に効く薬を飲んでいたりします。

こういったことが、生命保険の審査に影響があるのなら、どうしようかなと思っています。

保険の窓口の担当の人に聞くと、やはり、精神疾患の既往歴があったり、たとえ症状が良くなったとしても、現在も通院していると言うと、審査が通らないかもしれないと言っています。

さらに、例えば審査そのものには通ったとしても、うつ病に関連する病気とか症状に保険金が出ないとか、月々の保険料が少し上がるのではないかと言われてしまいます。

もし、通院歴、既往歴など、何も聞かれない保険があると、こういった煩わしいことも全部しなくて済むのにと思ってしまいます。
ワガママな思いというのはわかっているのですが、どうしても保険に入りたいと思っています。

通院歴、既往歴を聞かれないゆるい審査の生命保険についてのアドバイス

やはり、生命保険会社は、どの会社であっても、うつ病等は加入することそのものが、とても難しい(審査が降りない)と言う場合は多いようです。

ご主人は、会社を休んでいた履歴がありますか?

特に休職履歴があると、ちょっと難しいかもしれません。そういった場合は、より慎重に審査がされてしまうからです。

また、症状が軽いといっても、通院して薬を飲んでいると言う事は、その病気が完全に治っていないと言うことになりますよね。

そうなれば、完全には治っていないと言う形で申し込みをするか、あるいはまた完全に治るまで待って、その後に申し込みすることになると思います。

ほとんどの保険の場合は、治療が完了して、その症状が全く出なくなった(寛解)など、何年後と言う基準がありますよね。

なので、通院しているとなると、治っていないと言うことになってしまうからです。

契約するときに告知書とか契約書を見てください。

やはり〇〇以内にと書かれていると思います。

たいていは5年以内になっていることが多いようです。病気が治っていない家そして病気が治ってから5年以内でないと、加入できないと思いますよ。

とはいえ、どうしても絶対に生命保険に入りたい、ということであれば……、その病気に関連する「特約」みたいなものを除外してに加入することも可能らしいです。

だって、病気の事実を話してしまうと、会社としては審査に通すわけにはいかないですよね。

そのために、大昔にそういった症状があったことはありましたが、今は完治していますという形で申告して、審査が通るようにふるまったり工夫したりするしかないのでは、と思います。

相談するにしても、保険の代理店もいいですが、ご主人の会社に訪問営業に来てくれる保険レディみたいな人に直接聞いてみるのもいいかもしれませんよ。

精神疾患があるとか、以前そうだったってことを正直に言ってしまえば、その人は自分の会社の保険にはしつこく営業してくることもないので笑

うっとうしい思いもすることなく、情報だけ引き出すことができますから。

以前私の会社に来てた保険レディがいましたが、ある社員にすごく情熱的に加入を勧めていましたが、その人が以前うつだったと知ってからは、パタっと会社に来なくなってしまいました。笑

こういったことからも、精神疾患の人を保険に入れるリスクってすごくあって、会社は警戒してるんだな~とわかりましたね。

なのであなたが本当にご主人の保険のことを考えているのなら賢く立ち回る必要はあると思います。

とはいえ保険って契約者の保険料で相互扶助の概念で運用されているわけですから、あまりにひどいウソをつきまくって加入するのは、あまりよろしくないとは思いますが……。

背に腹は代えられませんよね。