2018年09月一覧

審査ゆるい生命保険で病気を持つ人はどう扱われるか

審査ゆるい生命保険で病気を持つ人はどう扱われるか

生命保険を申し込みする際に、健康状態について聞かれる書類ありますね。

告知書と言うんでしたっけ?それに、書かないといけなくて、私は正直に書こうと思いました。

私は生理不順があるので、告知書には生理不順時にしました。しかし、正しく言うと多嚢胞性卵巣?とか言う病名がついてしまうのだそうです。

こういった場合、この書類の、病名を訂正しなければなりませんか。

確かに生理不順で病院には行きましたが、それほど酷いものではなく、簡単な生活上のケアや、ピルを処方され、しばらくそれを飲んでいるだけでだいぶ良くなりました。

今特に生活に問題はありませんし、病院に通ってもいません。

それであっても、告知書に、正しい病名を書いていないと言うことで、違反になってしまうのでしょうか。

そしてもしそういったことが先方に知られると、契約解除になったり、保険金が降りないとか、不利なことが起こってくるのでしょうか。

審査ゆるい生命保険で病気を持つ人はどう扱われるかのアドバイス

難しい所ですね。

多くはないと思うのですが、保険会社が巧みに保険を下ろさない手段として、告知書に義務違反があったと言うことも考えられますね。

例えば今のままだと、もし何かあって保険金を請求したとしても、入会の際に、自分の既往歴を少なく告知したと言うことで、告知義務の違反だと言うことも可能になってしまいます。

別に悪気は無いにしたって、後で変な風に捉えられたりすると鬱陶しいので、できるだけそういった病名がついているのであれば、後から追加での告知をすると言う方法取ったらどうでしょうか。

単なる生理不順の薬であっても、告知が必要になってくると思いますし、とは言えそれでそういった症状があるからといって入れないと言う事はありません。

一方通院していて、薬を貰って飲んでいると言うのに、それを全部隠して保険に加入すれば、何かあっても一切保証されないと言うリスクも出てきます。

たまに、通院していたことを隠す人がいますが、保険の会社は、病院のカルテを見たりとかしてバレてしまうことって結構あるんですよ。

さらに前のお医者さんからの紹介がどこからどのようにがあったかとか、どのような薬を服用しているかとかそういった事は細かく記録に残っているらしくて、見ることができるになっています。

なのであなたの場合は、追加で申告したほうが絶対いいです。

その方法は、もし代理店で契約をしたのであれば、その代理店に全て任せてしまったらいいです。

インターネットの通販型の保険であれば、そのサイトから、追加で告知をしたいと言う連絡をすれば、通常の追加に記入できる書類を送ってくれたり、直接記入できるインターネット上のページを紹介してくれたりします。

多分生理が不順な人は、生命保険や医療保険に加入できたとしても、卵巣ですとか卵管とか、子宮全体に、症状が出てもその部分については保険金を下ろさないといったような、条件がついてしまうと思います。

とは言え、それ以外の症状には普通に適用されるわけですから、別に今のあなたの状態を告知して何かすごく不利な条件になってしまうとは考えられません。

ですから、今の症状や病歴とか言うのがあったとしても、それを相手に告知して正しく生命保険に加入したほうが、後々有利だと思いますよ。

保険会社ってやっぱり営利企業だから、なるべく保険料をたくさんあつめて、保険金を払わないという方針で運営しているんです。

だから、契約者であるあなたにちょっとした落ち度があったら、それこそそのスキを突かれて、あれこれ後から「告知義務違反」とか「過少申告」とかいって保険金払ってくれないってこともあります。

大手の会社でも安心できないこと、ありますよ。

なので、契約のときはぜひ慎重になってくださいね。